千葉ダルク案内

 千葉ダルクは2003年4月、千葉県松戸市に就労プログラムを目的としたスリークォーターハウスとして開設しました。

 活動していく中で千葉県下初のダルクということもあり相談者の来所、メッセージの依頼も年々増え続けました。千葉県全域での活動や医療、行政との連携の取りやすくするため千葉市中央区に2006 年移転しました。新しい施設はミーティングルームと事務所を充実させ、千葉市の中心地という恵まれた環境から、就労プログラムを中心とした活動を続けています。

 その後も本人や家族、行政、医療機関からの入所希望が増え続けたため2008年に長生郡に初期施設である九十九里ハウス、2010年に館山市に医療機関と連携しプログラムに取り組める南房総ハウスを開設。2013年には、より自立に近い環境に慣れてもらうためデイケア近辺に松ヶ丘スリークォーターハウスを開設しました。従来のダルクとは違う2~3人で生活出来る環境です。その後、生活訓練などの新たな支援やサービスを行っていくため2016年に当初のデイケア・ナイトケア一体型をすべてデイケアに変え、また松ヶ丘スリークォーターハウスを移動し、新たに千葉ダルク ナイトケアを開設しました。

 


2016/09/21